知る人ぞ知る、RPGツクール2003。
そのサンプルゲームの一つ、「ねこつかい」で使われている『四賢者の災厄』(Musicフォルダでは[2003戦いの幕開け])
とりあえずツクールのサンプルでもやるかーと思って、ねこつかいに手を出して、そしてハマりました。あのシステムいいよねぇ。
ループ仕様にしたのは『違和感がない』っていうのも一つの理由なんですが、本当はフィニッシュがうまく決まらなかったのです。けど本当にループしても違和感のない曲なんです!作曲者の椎葉大翼さんすごい!
これってnsfとか出した方がいいのかな…?
sigelada liberigo... vek maksimumo
vekigxo! Ignito!!
小学校の頃に読んだ本の中で、一番思い出深い本です。他には『かっぱのぬけがら』、『12歳たちの伝説』、『ぼくらの七日間戦争』などなど…。
最近、正直言って辛いです。 このまま勉強→仕事入りしたら他の作業が疎かになってしまいそうだからです。
まあ、ふざけるな!時間ぐらいあるだろ!って言われるのがオチですが。
ドット・ツクール・小説・chiptune(ファミコン音源)……まさに『猫の手も借りたい』!
そんな時に頭の中でふっと出てきたのが『さらば、猫の手』という本。悩み事があった時は学校の図書室に行っていつもその本を読んで過ごしていました。
猫の手……あったらいいね。
『猫の手、猫の手、仕事をかわりにやっておくれ……』
そういえば、紫兎さんの『FF5 UBWなちーたっぷ』完結しました。紫兎さん、お疲れ様でした。
僕もチートを調べたり、ff_Analyzerというサイトを利用してはどうかと、わずかですが紫兎さんに貢献しました。
結局、たたかうでちょうごうは無理でした…残念。
紫兎さんのちーたっぷに何かときめく思いがしたので、『ルドラの秘宝』のコードサーチが止まりません。
言霊はほぼ解析できました。ただし、HP回復効果→状態異常とかは無理っぽいかも…?
そういやルドラの秘宝の言霊エフェクト集が見当たらないなぁ……せっかくだから作ってみるか!
ATTRIBUTE3章・9次回からは10節じゃなくて5節にします。最初からそうしろよって言われそうですが、なかなかレールから外れないタイプなので…。それにしてもすぐ眠る癖を治したい。徹夜……?
何回かFamitrackerを使って自分が犯したミスが多いことに気づいたので、
自分が犯したミスを適当にまとめて、それを解決するように書きなおしてみた。
・最初は極力パターンを使わない。
面倒くさいが、長い曲になるとパターンを入れ間違えたりして音がおかしくなったりする。
短いけれど容量が大きいってのも味があっていいんじゃない?
Change Allにチェックを入れると一括でパターンが変わるので有効活用しよう。
同じパターンが連続する場合は、コピー・アンド・ペーストで。
・Rowsを32にする。
多かったり少なかったりすると、後々大変な作業になる。
32分音符がある曲はSpeedを3、Rowsを64にすればOK。
その分音が速くなるので他の音は二倍の長さにする必要がある。
・まず先にメインメロディを全部作る。
次にサブメロディ→ベース→ドラム…といった感じに
・Dxx(次のフレームのRowxxに飛ぶコマンド)の使用は程々に。
MIDIだと二小節目から始まる曲が多いので、フレーム00のRow00番目に突っ込んでおくと使いやすい。
または一小節だけ音が違うパターンを使う時ぐらいでいいかも?
・MIDIからの目コピの場合、一小節ごとに入れる。
慣れてきたら丸ごとやってみよう。
・音源のSequence #はそれぞれの音源に違う値を入れておく。
うっかり一つの数値を変えたりすると、別の音も変わってしまうことがあるからだ。
音の数もなるべく少なめ……3〜4つ程度に留めておこう
・DPCMの欄を有効活用する
PCMを使わない人には余ってしまう存在。使わないのであればPCMの欄をメモ替わりにしよう。
ここ間違ってるかな?というポイントに適当な数字を放り込んでおこう。
・最初は拡張音源を使わず、デフォルトの2A03で作曲・編曲する
慣れてきたらVRC6といった拡張音源にチャレンジしよう。VRC7は究極の音源。
とまあ、ベテランの人から見たら初歩的なミスばっかりですが……いつかchiptuneで耳コピや作曲が出来るように頑張りたいです。